『ゆるまる』効能 〜ヨガのおしえ〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京の下町にて・・・
韓国の自称「オタク」のかわいい女の子とランチをした時のこと

彼女はゲーム会社に勤めている。
英語も日本語もぺらぺら。
すごい言語能力。
日本人よりも、うまいからびっくり。
ただ、それぞれの言語をしゃべるとき
気持ちのモードがかわるらしい。
(言語が決める心のあり方の話はおもしろい!
それだけでおわっちゃいそうなので、今はやめておきます。)

なんでこんなにも言葉がうまくしゃべれるのかと
彼女のことを思い出しながら書いてみる。

まず、彼女は自分のいいたいことをずばずばいう。
ちゃんと相手に伝わるように。
ちゃんと理解できるように。
こちらが言ったことを自分の心にいれて、
ちゃんとみるをくりかえしている。
それをまたこちらに返してくれる。
なげかけるのも最高にうまい。

だから伝わっているのかいないのか、鮮明。
そういうキャッチボールがすごくスムーズ。

彼女はおそらく、こちらが伝えたいことに対して
心をひらいて、受け取り、心に刻み込むようにしている。

そんな印象をもった。

目次
1:心ゆるゆる身体がちがちタイプ
2:ヨガのおしえ2つ
1.初一心
2.最後心
3:『ゆるまる』効能 1
4:心ゆるゆる身体がちがちタイプの処方箋

1:心ゆるゆる身体がちがちタイプ

東京で出会ったパワフルな彼女は日々の暮らしを
心にきざみこむように生きていた。

いつもおどろきと感動をもって生きている。

彼女は自分のことを神経が細やかで、神経質なんです・・・
と表現していた。
が、明るくて活発で、常に
おどろきと感動をもって人と接している。

だから、いつもアンテナが人の倍くらいたっていて、
それが由の、細やかさ、生きにくさがあるのかもしれない。

『感動とおどろきをもつこと』

ヨガにもそういう教えがある。
今の日本では、ヨガといえば
ボディワークばかりを教えているけど、
本来は、
心のあり方、生活の仕方、とらえ方が
芯にある。
わたしはこちらの方がメインだと
思っているので、トレーニング的な要素よりも、
あり方にフォーカスしたものを伝えています。

Own Treat は、
心がさきにありきで、ボディワークはその手段。

話がそれましたが...

2: ヨガの教え
ヨガの教えに『初一心』と『最後心』というのがある。

1.『初一心』とは

師匠の師匠 沖ヨガの沖先生がとてもわかりやすく
表現されています。先生のお言葉を抜粋させていただきます。

「びっくりした状態でそれを見るのです。感激した状態でそれを語るのです。
はじめて聞いたような状態で、それをうけとるのです。
この状態を『初一心』といいます。」

さて、この初一心、忘れていますよね・・・。
学んだことを、忘れないコツは、学んだその瞬間、
受け取ったその瞬間にある!
心をつねにやわらかく保つって、大切です。

2.『最後心』とは

これは、文字のとおり、これが最後だと思ってきくことです。
「この世の見納め」という心でモノゴトをみます。

それで、つかえる!って思ったのは、
ばんばん、情報をすてていくことです。
まずは、メールフォルダから、取り組んでみましょう。
メールを、3日くらいの保存もしくは、7日くらいの保存と決めて、
一度みたときに、これが最後だからという気持ちで常にみる。
そして、捨てる。
どうしても後でみかえす必要があると思うものは、
フォルダにわけておく。でも、これも決めてどんどん整理して、捨てていく。

メールフォルダ6030とか、なっている方は、
ぜひ、情報のデトックスもしてみてください☆

3、『ゆるまる』効能

言語を習得するために、相当の努力がいると思われがちですが、
心にきざみこむ『初一心』と『最後心』をしていくことで、
身につく。

そのために、ようやくでてくるのが
『ゆるまる』というカラダの状態。
『ゆるまる』必要性がでてくる。

『ゆるまる』ために、ようやくでてくるのが
ボディワーク(=自分で動かしたり、人にほぐされたり)

つまり、実現したいことがあって、
そのためのボディワークなのです。

ボディワークのためのボディワークではない
ということ。

五感を全部つかって身につけるという作業。
人が真剣に、一生懸命になるとき、
五感をフル動員して、一生にいちどしかないという勢いで、ものをみる。
心に刻み込み、感動をもってみることで、身体にきざみこまれる。

この二つの智恵をヨガはおしてえてくれています。

教えを実践していくには、ゆるまるって必要なのです。

4:心ゆるゆる身体がちがちタイプの処方箋

心のアンテナはたちまくりですが、
身体はがちがち・・・気がアタマに集中して、身体にはながれてない感じ。

彼女、すごくカラダはがちがち。
気をぬくこと、ゆるまること、どちらもないと言ってました。
心がひらきすぎて、気がだだ漏れ状態。
身体もゆるまってリラックスしている状態であれば、もっともっとプライベートも充実します!彼女の場合は、心の気が過剰タイプでした。
ちなみに、『ゆるまる』と『だれる』はちがいます!

彼女のような仕事ができるけど、休みの日はぐったりタイプには
次のような処方箋がおすすめです。
・心の気がだだもれになっている(気虚)→気をおぎなう(食or人or自然から)
・心がひらきすぎて、身体ががちがちでとじている→身体と心のバランスをとる
→身体をゆるませる


美味しいものを、好きな人と、気持ちいい場所で食べるとか

身体に意識をむけるボディワークを楽しむ
動かす!動かす!リラックスする!

春は、自然の摂理で、身体の気を充実させるべく、
容易に、身体をひらいていくことができます。

このビッグチャンスを生かしてください☆

まとめ

仕事、勉強がはかどるには・・・【記憶力アップ編】
☆新鮮な驚きとともにびっくりした状態でみる。(初一心)
☆この世の見納めだという心でみる(最後心)

そのためには、全身のバランスいい『ゆるみ』が必要。
身体と心のバランスのある『ゆるみ』がベスト
春は『ゆるむ』のにむいている☆

 

PS.春のデトックスコース あります☆

春のデトックスコース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*