体温を上げる関係性〜あげまんな関係〜

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あげまんな関係=win-winな関係

唐突ですが...わたしは、受注発注型、応援大好きタイプの骨盤。

ちなみに、骨盤タイプ、骨や筋肉のタイプで、性格や行動がみえるという
統計に基づきながら、趣味的、占い的な要素が強いものですが・・・
だいたい、当たっています☆

人をあげるのが好きだし、
あげることで、自分が成長しているのを実感する。

20代では、音楽、演劇とか、芸術分野で、応援していたけど、
大人になってからは、仕事を応援、収入が倍になったり、
まあ、今まで、つくすタイプだったと思う。

ある程度好きなことで生活できるレベルになったところからが、勝負。
そこからは、夢や目標、目指すとこの輪郭がはっきりしているかしていないかが分かれ目。
そして、そこからがおもしろい。
あげがいがあるかないかの分かれ目です。
だから、夢や目標がある人、高みを目指す人が好きなんだと思う。

若いときからそうだったから、貴重なわたしの強みかもしれないけど、
人には必ず「あげまんな関係」がどこかにみつかると思っています。

自分をあげてくれる人か、さげる人か
これを客観的に、感じとれるかどうか。

あなたのこれからを左右する大切な関係のことです。

目次

1.あげまんな関係とはWIN-WIN
2、WIN-WINな肉体関係
3、WIN-WINな精神関係
4、WIN-WINな親子関係
5、win-winお互いを高め合う

1、あげまんな関係

あげまんは、隠語なので、WIN-WINに言い方をかえます!

ちなみに、ウィキペディアでは・・・
あげまん、さげまんは、特定の女性をさす隠語。「まん」とは「女性器」の俗称 「まんこ」を略したものであり、肉体関係を持った男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称するようになった。
ここからさらに意味の幅がひろがり、肉体関係になくても関わりあう人の運気を左右する女性について用いたり、男性のケースでは「さげちん」、「あげちん」(「ちん」は男性器の俗称による)という言葉が生まれたりした。
関西の芸人の隠語だとする説もある。「まん」は「間」が転化したもので運気・潮目・出会い・巡り合わせの意味(関西方言では「まん(間)がよい/わるい」のように使う)との主張もあるが、語の使用が女性に限定される理由付けにはならず説得力を欠く。

いわゆる、お互いにとって、すごく得るものがたくさんある関係性のこと

あまり、上品な言葉ではなさそうなので(笑)WIN-WIN(ウィンウィン)
5050の関係(フィフティフィフティの関係)などにいかえます
ちなみに、
WIN-WINとは・・・
あらゆる相互依存的関係において、Win-Winを考えることは、長期的な効果性を得るために欠かせないことである。これは「誰もが満足できるだけの量がある」という豊かさマインドの考え方と密接に関係している。この考え方によって、相手の勝利を自分のものと同じくらい切実に望む気持ちや、関係者全員の利益を模索しようとする姿勢が育まれる。(「7つの習慣」の著者であるスティーブン・R. コヴィー)

つまり、2者間に利益がある関係。とおもいきや、2者をとりまく集団もすべてにあてはまる。

2、あげまんな肉体関係の基準

いきなり、エロく、エグっていくと、ここが一番重要だからです。

本能の部分で、熱くなれなければ、一番しんどい。
うそをつけないのが、身体。お互いを思いあっていれば、どうにかなる話かも
しれないけど、相性もあるのが事実。

肌があう
って日本語では普通に、肉体関係をささず、普通に相性があうって言う意味でも使います。
肌と肌があうって、結局は触覚。
皮膚感覚なんです!

(注!:皮膚感覚が希薄な方がふえています。)

科学的にこの皮膚感覚=触覚をみてみます。

人の皮膚表面は、酸性

酸性といえば、『お酢』、お酢といえば、殺菌作用で有名です。

つまり、危険なものを察知すればするほど、
酸で溶かしてしまおう!と、酸性に傾く性質があります。

その危険というのは、外の世界へ対する不安感、不信感

その逆の安心感、信頼感があれば、
お肌は弱酸性というベストな状態に近くなります!

だから、信頼している人とのふれあいは、お肌には最高。
さらに、その肌と肌があえば、輪をかけて最高な状態になります。

肌と肌の感覚があえば、気持ちいいし、リラックスの極みになります。

肌と肌があえば、身体も熱くなってきます。
その人といて、身体が熱くなる、ポカポカしてくるっていうのが最低条件かも。

あげまんな肉体関係の基準は
1. お肌が、弱酸性化し、すべすべになること。
2.身体が熱くなる、ポカポカしてくること。

肉体の話はここまでにして、次は、中身の話。

3、あげまんな精神関係の基準

基準は、シンプルに、すべてを吐き出せるか。
気になっていること、感じていることを
何の装飾もなく、飾りもなく、そのままはきだせるか。

「覇気がある」の『はき』と「はきだす」の『はき』は、一緒のような気がします。
自分の中にあるものを、ちゃんとはきだせている人は、
はきがある。勢いがある。

大切なことを、はきだしあえる関係であるかどうかで、
お互い高め合えるかがきまります。

ここで、もう一つ、つっこんで、
はきだしあえる関係=相手の言っていることを理解できる関係

ちゃんと伝わる相手かどうか、これも基準です。

あげまんな精神関係の基準
1)はきだしあえるか
2)ちゃんと伝わるか

4、あげまんな親子関係

これが、一番、今の日本では課題なのではないでしょうか?

親子関係は、わるい意味で遠慮がなくなるので、
意見をするとき、自分の考え、価値観をおしつけてしまう傾向にあるからです。

ここで、実践したいのは、
あなたが今から伝えるたいことを客観的にみて、分類すること。
1、あなたの意見である
2、あなたの事実である
3、社会の意見である
4、社会の事実でさる

ざっくり4つに分類できると思うのですが、
この4つを区切って、具体的に伝えることをおすすめします!

大切なことを伝えるときは、ぜひ、一言、加えながら、
客観的に、お互いがとらえることで、冷静な話し合いが成立します。

4、あげまんな親子関係の基準
1、「親のため...」「子のため・・・」が、

        本当に相手のためなのか、客観的にみれること
2、意見なのか、事実なのか、お互いが冷静になれる環境であること
3、相手に対する勇気づけであるか、勇気づけでないか、
(アドラーの心理学=勇気づけの心理学でも、有名です)

5、win-winお互いを高め合う(まとめ)

WIN-WINな関係
つまり、お互いがお互いを高めあう関係を築くこと
そんなパートナーがすぐそばにいるというのは
とても重要であるし、そんなパートナーと一緒に生活しているって幸せです。

シンプルなことから、見直してみると
そこには、身体を調整する鍵がかくされています。

人とモノと、自然との関係性
一つ一つ見直しながら、自分が高まる方向へとすすんでいく。

すごくシンプルです!

関係性が人を育てる。

でも、常にいい関係性を保つ必要はないんです。

けんかするもよし、軽蔑するもよし、非難しあうのもよし、
その揺れがないと、人は育たないから。

af0100002176l揺れごと人生楽しむ、
そんな柔軟性を身体から気づき育んでいくことは、
Own Treat の使命の一つです。

揺れるからおもしろい、揺れを楽しめる心身の土台づくりを
楽しみましょう!

PS、春スタートできる、デトックススタートパックご用意しております☆

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