背中のコリをやわらげる方法3つ

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【アーティストのコリ】

 

今週は、音楽づいています。

 

ミュージシャンのゲストさまが
たてつづけに、来てくださいました。
(なぜかOwn Treatのゲストさまは、
ありがたいことに、濃くて・・・ステキな方ばかり)

 

音の世界で表現されている方は深い。

 

何が深いって、自分とむきあって、
とことんまで深くまで掘り下げていらっしゃいます。

 

そして、実はコリも深いのです・・・

 

目次

1:表現するときつかう筋肉

アウトプットするときにつかわれる筋肉って?

2:アートって?アーティストとは?

3:背中のコリをやわらげる方法3つ

 

1:表現するときつかう筋肉

アウトプットするときにつかわれる筋肉って?

ずばり、ちょうど、胸のうしろ
背中です。
呼吸する
何かを生み出す=はきだすととらえると
納得いくかもしれません。
+アタマもしかり。
これはまとめたり、整理整頓したり
プレスリリースするときに、いるようなイメージです。
アーティストって、感情を人一倍フル稼働させていらっしゃいます。

2:アートって?アーティストとは?

アートって?

まさしく、何かを表現するって、
感情をつかうことなんだろうな・・・って

思います。

伝えたいことがあるから表現するのもあるけど、
深く傷ついた傷を癒す時にも
音楽はつかえます。

 

癒すための手段

 

そして

 

爆発した思いを伝える手段

 

アートって、表現するってこういうことなんだなって
表現されていらっしゃる方とふれていると感じました。

 

表現するためには、
どんどん、自分の闇とむきあって、
深いところまで、おりていく作業がつきまといます。

 

その過程で、背中という感情がたまる場所を
ひらく作業。
意識する場所

 

“アーティスト”とは?

人はすべてアーティスト
表現する生きもの
何かしらの思いを伝えながら生きていますし、
だから、全員、生まれながらのアーティスト

 

ここで、あえてアーティストと呼ばせていただいている方は
強い思い、信念があり、表現せざるをえない方々のこと、
過去のトラウマや傷ついた経験を癒すために表現せざるをえない方々のこと

 

そして、そのコリがたまる場所が
感情の巣となっている

 

背中

背骨の周りの筋肉群

表現するからうまれるコリ
逆に、表現するからこそ癒されるコリでもあるのです☆

IMG_0676

3:背中のコリをやわらげる方法3つ

 

1、筋肉をゆるめる☆ゆらす or ゆらしてもらう

2、感情の開放☆大きな声でいいたいことを言う

3、力をぬく☆呼吸、とにかく深呼吸とともに力をぬく

 

1、が一番簡単なんです。
だって、家族やパートナーとできる。なんだったら、職場で同僚ともできますよ

 

2、は一番困難かも。そもそもいいたいこと言えないからコっているだよ!って反論がきこえてきそうです。
これは、他の手をかりましょう。

 

人の手
エッセンシャルオイル

 

今のところ、わたしのおすすめな有効な方法です↑

 

レインドロップという方法があります。
OwnTreatでも受けていただけます☆

 

3、力をぬく、これもできないから困っているんだよ!って。
力をぬくには、まず力がはいっている自分を感じることからはじめてみます☆
筋肉に、もう力をいれなくていいんだよ。って伝えていきます。
それには、筋肉にフォーカスするスウェーデンマッサージはとても有効

 

日常でも筋肉がまた力みそうになったら、
がんばらなくても、いいよって、マッサージ後の自分を思い出しながら、

イメージして伝え続けてあげること

その積み重ねとくり返しが
きっと

あなたをコリからリリースしてくれますよ☆

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