マッサージはメッセージ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
昔、いやそんなむかしじゃないけど
15年くらい前、
音楽フェスを旅していた時期がありました。
仕事で・・・。
子連れで。
その時、
阿蘇山の麓であった
すばらしいロックフェス?があって、
そこできいた


“メッセージはマッサージ”


ずっと、このフレーズがくりかえされている歌がありまして、
一度きいただけなのに、
染み付くように、
うたえるレベルまでになり、
音とリズムまでしっかりとおぼえています。


一回しかきいてないのにね。


そして、今
マッサージのお仕事をさせていただいていて、
ご縁を、そして必然を感じています。


“マッサージはメッセージ”


です。


人とふれること、
お医者さまだと、診断してお薬だしたり
治療家の方だと、治療したり
ヨガの方だと、ヨガを伝えたり
何かしら、人とふれあうことは
メッセージを送ること。


触れることは
フラットな、人と人との間にしか
存在しないようなもの

こちらからのメッセージも
相手からのメッセージも
交換しあう


マッサージはメッセージ
なのだと感じています☆


今日、ゲスト様との会話の中で
自然にでてきた言葉がありました。


マッサージは響かせること


何を大切にし
何を思って
何を意識して
触れるのか、ということは
すごく重要だなということを
気づかせていただきました☆


かたいところを
押すのでもなく、ほぐすのでもなく
響かせること


触れることによって、振動させること


この振動させることがとても重要なんだと
感じています。


ひびかせる。
とどける。

気づいてあげる
つかれを無視しないでいてあげる。


実は、一番つらいことって、


罵倒されることでも、
批判されることでも
怒られることでも
なくて、


無視されることなんじゃないかなと
思います。


だから、その存在に気づいて
声をかけてあげるだけで、
安心して、ゆるんでくれます。


とんとん、
大丈夫ですよ。
知ってますよ。
もう、力ぬいてもいいよ。
無理しなくてもいいよ。


って話しかけるように
日々、触れさせていただいてます。


そうやっていると、


ここ2週間くらい、
ゲストさまの反応が明らかにかわってきました。


そんな気づきの多い6月です。
IMG_0759
Own Treat
平尾 沙恵


※7月後半はご予約がとりづらくなっております
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*