骨盤バイオリズム vol.3

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本日は、季節ごとのうごきについて

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日本には四季があって

だからこそ、日本人は感覚が豊かになりやすくて

その移ろいに、身も心もあわせて、調整してきた

生きる術が生まれ、育ってきたのだと感じています。

日本が日本であるのは、

なんとなく、四季の変化が大きくて。

逆に四季の敏感じゃなくなってしまったら、

身体の調整力も失われ、

心の豊かさというか、情緒も何も失われていくのかなと

思うと、かなり危機感を感じます。

先日、ひぐらしの声がきこえてきて

いいわーって反応する人がいなくなってきたなっていう話をしていました。

ひぐらしの声を味わえる感性というか、

この音に、反応したり、心、動かされる人がいなくなってきたっていう

寂しい現実。

本当に?

密かに、みなさん、ええわーって感じてるでしょ。

ぜひ、感じてるでって方、コメント下さい☆

あ!また話がそれましたが、

日本の美しい四季の移ろいを想像しながら

骨盤のうごきも感じてみて下さい。

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四季のはじまりといえば・・・はじまりの春。

春からいきましょ。

春の骨盤

春の骨盤は、ひらきはじめ。

変動期

右からひらきはじめるのが、2月〜3月あたり。

つまり女性の月のバイオリズムでみると、生理の時期。

変わり目なので、体調が崩しやすいのは、骨盤に動きがある

流動期だから!

身体がどんどんゆるむ方向になり、テンションが下がっていく季節。

夏の骨盤

夏の骨盤はゆるんでいる状態。

熱をうまく発散しないとだめだから。

夏本番になると、緊張は胸に集中するようになり

呼吸が浅くなります。

秋の骨盤

秋はまたまた変動期。

骨盤が冬の寒さにむけて、引き締めていく方向へ。

ただ、ここで、歳をとるほど、骨盤は縮みにくくなるため、

「寒がり」になっていきますよね。

若くて「寒がり」な方は、骨盤の動きに要注意です。

冬の骨盤

縮もうとする時期。

骨盤は、片方づつしか動かないので、

ねじれを起こして、腰痛に注意です。

また、季節がきたら、詳しく記事をあげていきます☆

 

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