骨盤のこと の記事一覧

産後のケア

◇目次◇

1、なぜ産後は冷えるのか

2、産後の冷え改善がなぜ大切なのか

3、産後冷えると・・・・どうなるか。

4、産後ケア、やっていはいけないこと

5、おすすめの産後ケア

 

産後の冷え改善は

女性のライフサイクルにおいて

最も重要です☆

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生理とうまくつきあう3つのポイント

 

自分とうまくつきあって

女性性をを生かす心身ケアって

すごく大切。

 

女性がうまくつきあわなければならないものといえば・・・

そう、【毎月くる月経】です。

月を経る

経過する

「うまく過ごす」

これは女性の一生にとって、

心身の両面にとってとても大切なことなんです。

 

目次

1:生理と骨盤と連動している骨

2:生理痛、PMSの解消策

3:生理前の頭痛の原因

4:生理とうまくつきあう3つのポイント(まとめ)

1:生理と骨盤と連動している骨

子宮を支える仙骨を中心に

守っている

女性にとって最も重要な骨といっても過言ではない

骨盤

 

 

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この骨盤って、

実は、連動してるのです☆

頭蓋骨

肩甲骨

骨盤

この3つの骨は連動しています。

昔の人はそれをよく知っていて、

 

お産の後は

目をつかわない=肩甲骨ががちがちになるから、頭蓋骨が緊張するから

重いものをもたない=骨盤がゆがむから

生理とともに、頭痛、肩こりがひどくなるのには、

骨盤と、頭蓋骨、肩甲骨が

連動してうごいているから!なんです。

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2:生理痛、PMSの解消策

 

生理の度に、カラダのどこかに

痛む場所があれば、

それは、一生懸命、

必死に開こう(動かそう!)としている

証拠です。

つまり、動きにくい場所なんです。

動きにくいから、必死でがんばって、

痛みをともなってでも、動かして

骨盤を動かせて、生理になろうとしています。

子宮内の今回はつかわれなかったものを

外におしだそうと、がんばっています。

 

つまり、解決策は、動きやすくすること☆

骨をスムーズに動きをよくするのが

筋肉☆

 

肩甲骨まわりの筋肉を

動かしやすくしてあげることです!

肩甲骨まわりのメンテナンスを

丁寧にすること

これは、生理を楽に、楽しむコツでもあります!

 

 

 

3:生理前の頭痛の解消法

生理前、なぜに

頭痛になってしまうのでしょう・・・

生理前

頭痛になってしまうあなたに

まず、一言で、

頭痛になる仕組みをお伝えします☆

 

頭痛は整体的にいえば

単純に・・・

背中がひっぱられて起こります。

 

うすい頭部の皮膚が

ひっぱられることによって発症するといわれています。

つまり、皮膚がうしろから引っ張られる!

=内臓が重くなるとき

=骨盤が生理血をためて重くなって、

ひらこう!だそう!としているとき

まとめると、

主に2つ、頭痛の原因が考えられます☆

こんな時に頭痛って起こる! ↓↓↓

1、内臓が重くなるとき=老廃物で重くなるとき

2、骨盤がひらこう(生理がはじまる前の現象)としているけど、

骨盤と連動している肩甲骨、頭蓋骨 ががちがちで、動きづらいとき

 

4:生理とうまくつきあう3つのポイント(まとめ)

解消法を3つにまとめると

①食べ過ぎない(特に老廃水分の多い糖分)

②考え過ぎない=ストレスをためない

③肩甲骨、骨盤、全体を動かしやすい状態にしてあげる

 

①②③どれも、はずせない。

でも、①②は、正直コントロールできる方、

コントロールが苦手な方がいらしゃいますよね。

食べ過ぎたり、考え過ぎたりをとめることはむずかしい!!

 

 

ずばり、③さえすれば、①②は、いつの間にか

コントロールできちゃう!

肩甲骨、骨盤、頭蓋骨 を動かしやすい状態にしてあげることです☆

 

 

肩甲骨、骨盤がちがちを卒業することが

まずおすすめです☆

①②は、コントロールしようとすると、

ストレスだからね。どうにもならないから、

どうにかできちゃうものから、まずしてみて下さい☆

 

肩甲骨、骨盤の弾力性をつけることは

やわらかくて

あったかい、しなやか、

見かけだけじゃない

女性性を高めたい方に

おすすめの解消法です☆

 

ぜひ、実行にうつしてみてください♡

 

骨盤バイオリズム vol.3

 

本日は、季節ごとのうごきについて

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日本には四季があって

だからこそ、日本人は感覚が豊かになりやすくて

その移ろいに、身も心もあわせて、調整してきた

生きる術が生まれ、育ってきたのだと感じています。

日本が日本であるのは、

なんとなく、四季の変化が大きくて。

逆に四季の敏感じゃなくなってしまったら、

身体の調整力も失われ、

心の豊かさというか、情緒も何も失われていくのかなと

思うと、かなり危機感を感じます。

先日、ひぐらしの声がきこえてきて

いいわーって反応する人がいなくなってきたなっていう話をしていました。

ひぐらしの声を味わえる感性というか、

この音に、反応したり、心、動かされる人がいなくなってきたっていう

寂しい現実。

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春は身体を整えるビッグチャンス☆である5つの理由

春のからだ

 

最近、おなかが、かたい方が多い。

これ、春特有の症状かといろいろと調べていたら、

すべての緊張はみぞおちに。

くるらしいのです!身体のどこかが緊張したとき、

必ずみぞおちが硬くなる。

 

よく思い返してみると、みぞおちが硬い方は

アゴ、アタマ、クビの緊張がなかなかぬけない方というのが

わかりました。

春は、アタマからおりてくる気の流れもピークになるので、

アタマやカタで、流れがつかえてしまっていると、花粉症になります。

アタマやカタの硬さをとる。冬モードの緊張感をぬく。

つまり、みぞおちもゆるめていくことがすごく必要な季節なんです。

 

春は自然界の気の流れがアップするので、

身体もにぎやかーになっていきます☆

そこに、つまっていたら、『まつり』がはじまってしまいます!

鼻水まつりとか、涙まつりとか・・・

 

まつりを体験する前に、ぜひ、ゆるめてあげてください☆

 

春は身体を整えるスタートに最適な季節

なぜか・・・

 

理由1.春は骨盤のうごく季節だから

「骨盤はうごくもの」これは以外かもしれません。
私たちは、普段の生活で、肩をぼきぼきいわせたり、まわしたり、肩甲骨まわりのうごき
ひざをつかいすぎたーといって、膝の関節など、「うごいているなー」と意識できるところ以外は
意識できていません。
残念ながら、胃腸のうごきもコントロールするのがむずかしい状況です!
それなのに、骨盤がうごくということはびっくりされるかもしれません。
ただ、なかでも女性は意識しやすいと思います。
なんといっても毎月、骨盤変動を体感しているのですから!
つまり、女性にとって毎月くる生理で、骨盤がうごくのです。
骨盤がうごくといっても本当に微妙なもの...
骨数ミリのうごきらしいです。それで、排泄がはじまるのですから、人の身体って、
本当に繊細でかつよくできていますよね。
このうごきを活用して、身体の土台である骨盤を蘇らせる、巡らせる、整える、機会を得ることになります。骨盤がうごくということは、身体を変化させるビッグチャンスなのです。

理由2.春は骨盤がひらく季節だから

骨盤がうごくお話は1で、しましたが、「今度は骨盤って、どううごくのか?」に話題をうつしていきましょう。

骨盤のカタチってご存知ですか?蝶番(ちょうつがい)のようになっていて、閉じたり、開いたり、チューリップみたいに、大事なところをつつんでいるようなイメージ。

もう一つ、仙骨っていう骨が起点になって、一般的に、
リラックス時→ひらく、
緊張時→とじる
たとえば、今から全力ダッシュで、駅まで走らねば、間に合わないーーーっていう状況だと、
身体が加速をはじめるために、キュッと骨盤を閉めて緊張させて、交感神経をフルにつかい、
猛ダッシュできたりします。
自動的に感知して、自動的にゆるめたり、しめたりできる、
身体の調整機能の要となっている箇所といえます。
その骨盤、一日のうごきでも開閉しているのですが、季節でも開閉するのです。
想像してみてもわかるのですが、沖縄の人が北海道にいくと、もう寒くて耐えられないのは、
寒いのに耐えうるからだがつくれてないからといえます。
その寒さに耐えうる身体(冬の身体)から、熱を放出できる身体(夏の身体)へと移行するのが
春なのです。
きゅーっと引き締まった骨盤から、ゆるんだ骨盤へと、シフトチェンジしていく春。
春は、うごく季節。しかも「ひらく」という方向へ。
ひらく骨盤‥‥‥‥いらないものを外にだす。
つまり、毒をだす季節、デトックスの季節。
このデトックスがうまくいくと、一年の健康がきまると、昔から言われていたそうです!

理由3.ゆるまる力を生かして、デトックスできるから

変化はいつも「ゆるむ」というところからはじまります。

 

「骨盤がうごく」というのは、日々呼吸でもうごいてますが、

「季節」という単位で骨がうごく、大きなシフトチェンジの季節です。
骨がうごくということは、骨と骨をつなげている筋肉のシフトチェンジでもあります。
骨がうごこうとしているのに、筋肉がうごきづらい、がちがちの状況では、
元もこもありません。身体はそのがちがちをなんとかして、ゆるめようとします。
花粉の力をかりたり・・・とか、一般的にアレルギーといわれているものって、
大抵ゆるまない身体をゆるませようと
「刺激を自然界からかりている」だけなんです。
他にも春独特の眠気。リラックスして、ゆるめようってしてくれていますよね。
 
ゆるめる身体をつくっておくこと
 
春を心地よく過ごすにはこれにつきます!
※ちなみに、今春は、とにかくデトックス。デトックスは心地よくないけど
 来年の春、心地いい春をむかえるために。
ゆるまる力は、お鼻や目からも、余分な老廃水分をだしていきますし、
ゆるまる力で、強制的にリラックスさせて
 
身体の中のいらないものを外に排出しようとしていきます。
 
このゆるまる力が春の大きな特徴。
ゆるまっている状態であれば、デトックスするってわけではないのです。
ここのちがいを理解してください。
ゆるめようとする力がはたらくこと、変動しようとする自然界からの後押しで
人は変化していきます!

理由4.自然界の恵みを生かして、デトックスできるから

春の自然の恵みって何がありますか?
春は実は、農的にいうと、葉境期なんです。つまり農作物がないってこと。野菜がとれない時期なんです。冬には種から芽がでてくれませんから。
野菜がない状況なんですね。だから、田畑や山の野草から栄養補給できるように、
自然界は本当にうまくできています。
春の草は、苦み、しぶみがあり、これが毒だしには最高の素材です。
Own Treat は、山里にありますが、(めっちゃ田舎ですが)
その恵みはあちらこちらに、みられます。草をたべて毒だしをしている代表格は、わんちゃん。
よくみかけますよね。葉っぱをたべて、吐いている姿。吐くんだったら、食べなければいいのに・・・って思っていたけど、吐くために、食べていたのです!
本当に、本能がなせるワザって、えらいなって思います。
本能的に、苦いものが食べたくなったら、今すぐにでも、行動してください!
野にでて、草を摘み、料理して食す!
最高にデトックスをうながしてくれますよ。

 

理由5.自然界の気がふえる季節で、新しいことをはじめる空気感があるから

3月で終了、4月から新しいクラス、新しい学校、新たな職場などなど、
環境が大変化する方が多いですね。環境がかわるってことは・・・
つまり、新しい自分に変身をとげやすい!!っていうことです。
人間界からのバックアップも得やすいということです。
とくに、この新学期デビューを果たすためには、2月からの準備、ちょうど、この時期からの準備がおすすめです。
2月、旧暦でいうお正月をむかえ、初春をむかえ、いよいよ身体はゆるまっていきます。
その身体のゆるまりを生かして、調整するのは、理にかなっているから。
調整能力が一気に高まりますよ。
自然界から、人間界からの大きな後押しを経て、
身体を変化、自分を心地いい方へと変化させていきましょう!

 まとめ 

春は調整のビッグチャンスである理由

1.春は骨盤のうごく季節だから
2.春は骨盤がひらく季節だから
3.ゆるまる力を生かして、デトックスできるから
4.自然界の恵みを生かして、デトックスできるから
5.新しいことをはじめる雰囲気で、波にのりやすいから

三寒四温を楽しみながら

養生しながら、疲れをためないように。

3月は、反応しやすいお身体になっています。

うまく脱力することがポイントです☆

 

PS>脱力する方法についても、また発信したいと思います。

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